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大豆ペプチドの成分

アミノ酸の分子の結合した形であるぺプチドは、栄養豊富な大豆がペプチド化されたものに大きな期待が寄せられています。

 

大豆は昔から日本人が親しんできた食品であるにもかかわらず、近年は和食をとる人が少なくなったことから消費が落ちてきています。せっかくの大豆の良質な栄養素を上手に吸収するには、低分子化された大豆ペプチドの力が不可欠です。

 

糖質が低くたんぱく質豊富な大豆

 

大豆は、米や小麦、とうもろこしなどのほかの穀物と比較しても、糖質が低いという特徴があります。そのわりにたんぱく質が圧倒的に多く、脂質や水分のバランスも良いという特徴があります。

 

また、悪玉と呼ばれるLDLコレステロールを減少させる働きがあるリノール酸などの不飽和脂肪酸が含まれています。食物繊維やビタミン類、カルシウムやミネラルまで幅広く含まれています。

 

大豆に含まれるイソフラボンが、女性特有の症状をやわらげることもよく知られています。健康のための栄養をしっかりとれるだけでなく、ダイエットにも有効なたんぱく質のとり方が可能なのです。

 

アミノ酸スコア100の大豆

 

大豆に含まれるたんぱく質は、アミノ酸スコアが100といわれています。これは、体内では生成されない必須アミノ酸をバランスよく含んでいるという数値です。

 

これと同じアミノ酸効果を持つ食品は、豚肉や牛肉などの動物性脂肪が気になります。たくさん食べても糖質も低く良質な脂質を摂取できる大豆たんぱくは、体にまたとない健康効果を与えてくれる食品といえます。

 

大豆たんぱくをペプチド化した大豆ペプチドは、そんな大豆の栄養をしっかり吸収しやすい栄養成分といっていいでしょう。